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肌荒れる・毛が濃くなる…やってはいけないムダ毛の自己処理

肌荒れる・毛が濃くなる…やってはいけないムダ毛の自己処理

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カテゴリ:ムダ毛脱毛Q&A

やってはいけないムダ毛の自己処理

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毛抜きで抜く

ムダ毛の自己処理で特に注意したいのは「毛抜き」で処理するやり方です。毛抜きで毛を1本1本抜いていくと、手間は掛かりますが肌が綺麗さっぱりし若返った感じがしますよね。でもだからといって毛抜きは要注意です。毛抜きで抜くことは多くのリスクがあります。
  • 肌荒れや炎症
毛抜きで毛を抜いていくと、毛根や周囲の皮膚を傷つけ肌荒れや炎症を起こす事があります。
  • 毛周期の乱れ
毛抜きで毛を抜いていくと、抜いた毛毎の毛周期が乱れ狂っていくため、その後の毛の生え方が不自然になったりホルモンバランスが乱れたりします。
  • 埋没毛
毛抜きで毛を抜いていくと、垂直ではなく横方向に抜いてしまう事もあります。そうなると毛根も横を向いてしまう事があり、その後生えてくる毛が横を向いて肌内に埋まってしまう「埋没毛」の原因となる事があります。

逆剃りする

カミソリで下から上に逆に剃っていく「逆剃り」。逆剃りはムダ毛を一度で綺麗に剃れる効果があるので実施している方も多いかと思いますが、逆剃りも要注意です。逆剃りをするとたとえシェービングクリームを使っていても肌を傷つけますので、肌の傷みや肌荒れの原因となります。 また逆剃りをすると毛穴を広げかつ毛の断面も太くなりますので、どんどんと毛が黒く太く濃くなったように見えていき、見栄えも悪くなります。特に使い古し刃が痛んだカミソリで逆剃りすると、悪影響が大きくなります。

お風呂でムダ毛処理

お風呂に入った際にムダ毛処理をすると皮膚がふやけているので処理がし易くなる効果がありますよね。ですが皮膚がふやけているという事は言ってみれば肌にダメージを与え易い状態ですので、その状態でカミソリなどを皮膚に当ててしまう肌の傷みや肌荒れ、また毛が濃くなる原因となります。 また常に湿気で満ちているお風呂は目に見えない雑菌の宝庫です。お風呂でムダ毛処理を行うと、カミソリなどで傷つけた肌の隙間から雑菌や細菌が入っていき、こちらも肌の傷みや肌荒れ、場合によっては感染症の原因となります。同様にお風呂でなくとも不衛生な場所でムダ毛処理を行うのも注意が必要です。

除毛クリームを使う

除毛クリームは様々な化学物質が含まれていますので、全ての製品がそうであるとは言えませんが肌にダメージを与え肌の傷みや肌荒れの原因となってしまう事が多いです。特に一瞬で除毛が出来るような強力な除毛クリーム製品には注意した方がよいでしょう。

何度も処理する

ムダ毛の処理というのは回数を重ねるほど肌を痛めていきます。このためいくら丁寧に処理を行っても、短期間で余りに頻繁に行うのはよろしくありません。一日に何回も処理している、暇があったら常に処理しているという方は注意が必要です。

ムダ毛の自己処理ではなく脱毛を

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脱毛であればリスクは軽減される

ムダ毛の自己処理は前述したように肌の傷み、肌荒れ、毛が濃くなる、感染症など様々なリスクがあります。一方で「脱毛」であればそういったリスクとは無縁になります。 また、一度行えば日々のムダ毛処理の手間自体も無くなる大きなメリットも。費用は発生しますが、長い目で考えるとムダ毛の自己処理よりもメリットが多くなります。特に毛の伸びの早いかたの場合、尚更です。全身脱毛までしてしまえばムダ毛処理に費やしてた時間が大幅に浮きます。

脱毛はサロン選びが肝心

脱毛は効果的な手段ですが、サロン選びを間違うと費用が多大にかかってしまったり、思ったような仕上がりにならない事もあり「自己処理の方が良かった」という結果にもなりかねません。このため脱毛をするうえではサロン選びが肝心です。口コミなどを参考にしながら自分にあったベストなサロンを見つけてみてください。